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バイザー研究所
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ビタミンD

太陽光線については悪い事ばかり挙がりがちですが長所もあります。例えば、私達の体は太陽にあたる事によりビタミンDを生み出します。紫外線が怖いからといって太陽光線を避けたり、日焼け止めクリームで常に肌を守って鉄火面状態でいるとビタミンD不足になってしまいます。そう、日光浴はビタミンD形成に役立ちます。しかし...紫外線によるシミ、シワ、老化は避けたいですね、そこで登場するのが“ビタミンD豊富な食品”。
ビタミンDを食事から摂るのは少し難しいといわれている理由はチャートからみても分かるように、そんなに沢山の種類の食品がないから。魚が主なビタミンD豊富な食品といえます。他にはミルク、マーガリンですがマーガリンは脂肪が多いので取りすぎに注意してください。

カルシウムをとる理由は?そしてではカルシウムとはなに?
一番身近なところで例をあげると“チョーク”。小学生の頃先生が黒板にチョークで字を書いてたあれです。そのチョークは実はカルシウムが豊富に含まれてる事実知ってましたか?チョークには主に二種類あり、硬いものが炭酸カルシウム(CaCO3)製、やわらかいものが石膏カルシウム製。その他炭酸カルシウムを主原料としているものではセメント、建材、製鉄などもあります。カルシウムそのもの自体の用途例では肥料として庭の植木に利用します。石灰岩(炭酸カルシウム)を砕いて細かくし骨や貝殻と混ぜるととても栄養価の高い肥料になります。他には、ネックレスや指輪に使われるパールもこのカルシウムなくしては育たないのです。このようにカルシウムの用途は幅が広く他にも沢山のものに貢献してくれています。そして私達の体にもこのカルシウムは存在し体の約50分の1がカルシウムを原料として作られています。

カルシウムは体にとっていいもの?
いいものというより必要不可欠なもの、カルシウム不足だとビタミンDを作り出せないばかりでなく以下の症状に陥る!

  1. 成長不良
  2. 骨そしょう症
  3. 椎間板ヘルニア
  4. 高血圧
  5. 肩こり
  6.  精神的不安定
カルシウムは大人の体には約1200g存在し、99%が骨と歯に、1%が血液などの体液や筋肉に。

話は戻りビタミンDについてですが、その必要性は先にも述べたとおりカルシウムの形成に必要だから、それが主な理由なのですがそのビタミンDの取り方には食物から取る方法と日光浴によるものがあります。
日光浴による方法
もしあなたが色黒の肌の持ち主だとすると、沢山の色素を所有してるってこと。色白の肌の人は当然、色素は少ないです。この色素は肌を紫外線から守ってくれている言うなれば天然日焼け止めクリームのようなもの。ですのでビタミンD形成を日光浴に頼る場合、当然、色白の人の日光浴時間より色黒の人の方が長い時間が必要。ちなみに、この日光浴に頼る場合、一日にどのくらいの所要時間が必要とされてるか知ってますか?約10分から15分間腕と足を太陽にあてるだけで一日に必要なビタミンDを得る事が可能らしいですよ。しかしこの方法はちょっとリスキーで、年を取るにつれてかかる時間がどんどん長くなる難点と、日光浴している間に日焼けをしてしまい加齢や皮膚癌、白内障などの原因をもつくりだしてしまう可能性が大。そこで...
食物やサプリメントからビタミンDを取る方法はアメリカの皮膚科学協会が強く推薦しています。ビタミンDの特徴としては脂溶性であるため、脂肪に富んだ魚、卵黄などに多く含まれています、脂の乗った魚のほうが上位にランクインされているのはその理由。スーパーの食品の中にもビタミンDがあとから加えられているものもありますね。アメリカではオレンジジュース、牛乳、食パン、シリアルなんかによく付け加えられています。

ベジタリアンとカルシウムの関係は意外と知られていませんがとても強いです。ベジタリアンメニューは腎臓結石、胆石、骨粗しょうの予防にとても効果的で数々の統計でも確認されています。動物のタンパク質(プロテイン)は私達の骨からカルシウムを奪い取ってしまいます。ベジタリアンは動物の肉を食べないので、ノンベジタリアンの人達と比べるとカルシウムの保有量が多いのです。
欧米ではカルシウムをたくさん取る傾向にあります。スーパーマーケットにも沢山の牛乳、シリアル、パン、スナックなどに”calcium added”と書かれた食品が陳列されています。しかし、アジア諸国に比べて骨粗しょうが圧倒的に多いのが欧米です。肉食が主の欧米ではカルシウムをとっても肉のたんぱく質がそれを流してしまいその結果、骨粗しょうの原因に。野菜を中心とした食生活をおくっているアジア諸国の人達は動物の肉を食べる機会が少ないので、必然的にカルシウムの流出を防いでいます。また、骨粗しょうだけでなくアジア諸国ではガン、心臓病、肥満など、欧米に比べてとても低い数字がでています。

ビタミンDの取りすぎは害?はい。何事もしすぎは害になりうる。一日に必要なビタミンDの量は2,000IU。これ以上だとビタミン過剰症に。症状としては吐き気、むかつき、そしてココで注意したいのが、全く逆の作用が現れること、それは骨や、歯のカルシウムがどんどん流されてしまう。カルシウム形成のためにしているはずのビタミンD補給でカルシウムが失われていくなんてヒドイですよね。しかし通常このようなことは稀ですし食品からビタミンDを取る方法ではまずこのような問題はありません。ただサプリメントからとる場合は少し注意が必要(一日800IU以内に)。
 


1 million skin cancer cases
 百万人のスキンガン事例

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Can't see UV? Bees can!
 UVはみえないけど蜂には

Vitamin D in 100g of food
 食品100グラム中にビタミンDが

Trans fat foods
 トランス脂肪酸

I am at a 35° latitude
 緯度35度

 

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